寝ても覚めてもライオンズ

埼玉西武ライオンズを応援するブログです。

不可解な投手交代[B6-5L]

昨日は、試合を見ておりませんでした。

今日のバファローズ戦は見ました。

今日のライオンズ、敗れました。

 

2020年8月23日 オリックス・バファローズvs.埼玉西武ライオンズ 試合出場成績 - プロ野球 - スポーツナビ

 

【なぜ5回で松本航を下げる?】

今日私が不可解に思ったのが、先発・松本の交代についてです。

アップアップの投球ならわかりますが、吉田正尚の一発に抑えて快調に飛ばしていた松本を、なぜ5回で降板させたのでしょうか。

球数も84球と、まだまだ行けたはずです。

松本に代わって登板した宮川哲が打たれ、同点とされたので、なおさら疑問を感じました。

これでは松本がかわいそうです。

 

ギャレットは、どうしましたかね…。

そろそろ化けの皮が剝がれる時期でしょうか。

ライオンズの勝ちパターンは、このバファローズ6連戦で完全に崩壊しました。

今のライオンズに良いところは一つもありません。

 

【深刻な中村剛也の状態】

打つ方では、一応12安打も打っているのですが、大きなチャンスというのがあまりなかった印象です。

特に状態が悪いのが、中村です。

追い込まれてからきわどい球をカットできず、ボール球の変化球に手を出したりと、悪いところばかりが目立ちます。

2軍に落とし、状態を上げてから1軍で起用してはどうかと思います。

 

それにしても、バファローズは監督がかわってから3連勝です。

得点を取った時の雰囲気が、とにかく明るいですね。

監督交代にこれだけの効果があるのなら、ライオンズも…と言いたくなります。

 

ライオンズの状態があまりにもひどいので、もしかしたら当分ライオンズ戦を見ないかもしれません。

その間ブログの更新もお休みとなりますが、ご容赦ください。

ライオンズ打線、ニールを見殺し[B3-1L]

今日も、バファローズ戦でした。

今日はライオンズ、敗れました。

 

2020年8月21日 オリックス・バファローズvs.埼玉西武ライオンズ 試合出場成績 - プロ野球 - スポーツナビ

 

【またしても「貧打病」発症】

昨日の安打攻勢はどこへやら、今日はわずか2安打に抑えられてしまいました。

バファローズ先発・山崎福也の術中にまんまとはまってしまいました。

特に、昨日良かった1番の木村文紀がノーヒット・3三振とサッパリ。

これでまた、1番をだれにするか、悩んでしまいます。

有力な候補はいないんですよね…結局また、鈴木将平に戻しそうな気がします。

今季何度も触れていますが、今季は本当に「あわやノーヒットノーラン」というような打線の沈黙が目立ちます。

打撃コーチは何をしているのでしょうか。

 

【ニールは良かった】

今日の先発・ニールはとても良かったですね。

最初球が高めに浮いたところをヒットにされたりしていましたが、基本的には低めに球を集めて打たせて取る投球を見せてくれました。

今日勝つことはできませんでしたが、次回登板に向けて好材料でしょう。

 

2番手で出てきた宮川哲でしたが、今日乗っているジョーンズに痛恨のタイムリーを打たれてしまいました。

まあ、今日は打線が2安打しか打っていないところからしても、流れはバファローズにあったので、打たれたのはしょうがないです。

また次回、頑張ってください!

 

さて、バファローズ西村徳文監督が辞任し、中嶋聡2軍監督が監督代行となりました。

バファローズが、痛みを伴う決断をしているわけです。

ライオンズも、これに見習うべきではないでしょうか?

つまりは、辻発彦監督の辞任を、私は求めます。

崩壊している先発投手陣、打てない打線、不可解なリリーフ起用といったように、辻監督が辞任すべき理由はあります。

球団はどう判断するでしょうか。

楽勝できず[B4-6L]

f:id:uza_kou:20200820223540p:plain

今日先発で好投した平井克典

今日もバファローズ戦でした。

今日も、何とか勝ちました。

 

2020年8月20日 オリックス・バファローズvs.埼玉西武ライオンズ 試合出場成績 - プロ野球 - スポーツナビ

 

【もっと得点が取れたはず】

今日は、序盤から点を取ることができ、楽勝かなと思ったんですが、結果としては辛勝でした。

楽勝にならなかった要因の一つは、打撃で「あと一押し」ができなかったことです。

ライオンズの得点のあったイニングを見ても、1点・1点・2点・1点・1点と、ワンチャンスで取れている得点があまりにも少ないです。

つまりは、得点を取った後、続くチャンスをものにできなかったということです。

これではいけませんねえ。

もっとビッグイニングを作らなければなりません。

これからの課題でしょう。

 

それにしても、昨日は左腕が先発だから木村文紀を1番で起用したのかと思っていましたが、右腕が先発だった今日の試合でも、木村が1番に起用されました。

おいおい、冗談だろう…と思っていましたが、5打数3安打1打点、2塁打が2本と、良い意味で期待を裏切ってくれました。

これからも、しばらくは1番・木村で行くのでしょうかね。

 

【先発・平井克典好投も、2番手以降の投手が不安定】

先発した平井は、おそらく2、3回くらいを投げるのではと思っていたのですが、予想以上に好投し、球数も少なく来たので、5回まで投げることができました。

打線の援護が序盤からあったというのもありますが、平井はストライク先行でテンポよく投げることができました

このような投球を、中継ぎでもしてほしいんですよね~。

 

さて、先発は頑張りましたが、問題は2番手以降です。

今日楽勝にならなかった要因のもう一つは、2番手以降の投手が不安定だったことです。

まず、2番手の今井達也が酷すぎた。

ストライクを決めるのに苦労し、3者連続フォアボールを与え、一つもアウトを奪うことなく降板しました。

だから言っているでしょう、今井は中継ぎでなど起用せず、さっさと2軍に落とせと。

次に投げた野田昇吾も、押し出しフォアボールを出し、タイムリーを打たれ、やはりこれまた一つのアウトも奪うことなく降板しました。

 

試合の終盤、ライオンズの誇る平良海馬・ギャレット・増田達至が登板しましたが、いずれも苦しみました。

平良と増田は失点し、ギャレットもヒットを許すなどスムーズにはいきませんでした。

この3人、やはり疲れが来てますかね…。

今までライオンズの屋台骨を支えてきたので、これからも休みを交えて無理せず投げてほしいです。

 

まあ、今日の試合は、両チーム得点するも、続くチャンスに一本が出ないという攻撃で、5位・6位の対戦らしいなと思いました。

外崎修汰、ランニング2ラン! [B3-4L]

f:id:uza_kou:20200819214656p:plain

外崎修汰が激走!

今日も、バファローズとの試合を見ました。

昨日に続き、今日も辛勝でした。

 

2020年8月19日 オリックス・バファローズvs.埼玉西武ライオンズ 試合出場成績 - プロ野球 - スポーツナビ

 

【よく打って、よく走った外崎修汰!】

いやいや、驚きましたねえ。

外崎にランニング2ランが出るとは。

外崎の打球がセンターで弾んだ瞬間、「やった、勝ち越しだ!」と思いましたが、まさか外崎が2塁を回り、3塁を回り、本塁生還するとは思ってもみませんでした。

せいぜい3塁で止まるものだと思っていました。

本塁でのタイミングはゆうゆうアウトでしたが、送球をキャッチャーが捕れず、外崎をアウトにできませんでした。

サードコーチャーの黒田哲史コーチの判断は、神がかりのようでした。

1点で終わらず、2点取ったおかげで、9回裏の守りでは、1点取られてもOKという状況を作りました。

トノ、ナイスホームラン!

打球はスタンドに入ってませんが、アップルパーーーンチ!

 

しかし、本当は9回でなく、8回に試合を決めなければいけなかったんですけどね。

8回表は、1アウト満塁という絶好の場面を迎えました。

ところが、メヒアが初球を打ち上げて2アウト、スパンジェンバーグはカウント3-2から空振りの三振に終わり、決勝点をあげられませんでした。

特に、スパンジェンバーグは、押し出しのフォアボールを選べるチャンスでしたが、欲張って打ちにいき、結局三振。

改めて、スパンジェンバーグはムラが大きすぎて扱いづらい選手だなと感じました。

 

あと、攻撃でもう一言言いたいのが、スタメン起用した中村剛也です。

その前の森友哉がせっかく出塁するのに、中村が内野ゴロを打って併殺というシーンが2回ありました。

休み明けだからなのか、中村は体のキレが悪く、アグレッシブにプレーできていない感じがしました。

もしスタメン起用するなら、6番ではなく7、8番あたりが良いと思います。

 

【ヒヤヒヤした最終回】

投手陣ですが、榎田大樹は5回2失点と、自分の仕事を果たしました。

できれば6回も投げてほしかったですが、おそらく5回を終えた時点で代えるということをライオンズベンチは決めていたのでしょう。

救援陣ですが、勝ちパターンの平良海馬・ギャレット・増田達至は今日はかなりヒヤヒヤしましたねえ…。

特に、最後に登板した増田。

いつもどおり、逆球が多かったですが、今日はそれをバファローズ打線にとらえられてしまいました。

福田周平にタイムリーヒットを打たれたときは、「これは最悪、逆転サヨナラもありうるぞ…。」と思いました。

終わってみれば、続く2者を打ち取って、何とか1点差を守ることができました。

良かった、良かった。

 

それにしても、昨日からバファローズ戦が行われていますが、相手の吉田正尚の好調ぶりが半端ないですね。

どうして内野手のいないところに打球を打てるのかなと感心してしまいます。

吉田正と、ホークスの柳田悠岐は、はっきり言ってバケモノですね。

その力を、侍ジャパンでも発揮してくれるとよいのですが…。

 

さて、明日はバファローズ・ライオンズともにブルペンデーだそうです。

両チームの監督の采配が、大きなカギを握っていると思います。

はてさて、どんな試合になりますか…。

山本由伸を下げてくれて、ありがとう。[B1-3L]

f:id:uza_kou:20200818213812p:plain

今日好投した高橋光成

今日の試合は、見ました。

ライオンズ、辛くも勝利しました。

 

2020年8月18日 オリックス・バファローズvs.埼玉西武ライオンズ 試合出場成績 - プロ野球 - スポーツナビ

 

【一つの采配で流れが変わった!】

今日の試合、一言で表すとすると、「西村徳文監督、山本由伸を下げてくれて、本当にありがとう。」、これにつきます。

今日も好調で、ライオンズ打線も苦戦していた山本を、8回表に下げてくれたおかげで、その後ライオンズが得点をあげることができました。

ホント、西村監督にはお歳暮でも送りたいくらい感謝しています。

今日の試合では、これはそれくらい大きな判断でした。

試合後のインタビューによれば、山本の球数が100球に到達したので、降板させたとのこと。

いやいや、今日の山本は、完投できるだけのピッチングをしていましたよ。

少なくとも、私がもし監督だったら、山本は8回も続投でした。

 

7回まで、エラーによる1点しか取れず、今日も山本の前に敗れるのか…。と思っていました。

ところが、バファローズは8回にヒギンスにスイッチ。

これで目が覚めたライオンズ打線、山本にはノーヒットに抑えられた山川がチャンス拡大のヒットを放ち、同じく山本にノーヒットに抑えられたメヒアがレフト前2点タイムリーを打ちました。

ヒギンスの成績が悪いわけではないんですが、山本と比べると、見劣りしてしまいます。

メヒアのこの打点が、今日の決勝点となりました。

 

高橋光成、圧巻の投球!】

ライオンズ先発は高橋光成

5連敗中でしたが、今日の投球は良かったのではないでしょうか。

逆球も多少ありましたが、基本的にはキャッチャー・森友哉の構えたところにボールが行っていたと思います。

何より、四死球が2というのが良かった!

高橋光は、四死球でランナーをためてガツン!と行かれ大量失点するのがこれまでのパターンでしたから、今日は四死球を少なく抑えられたのが良かったです。

 

私が正直驚いたのが、京セラドーム大阪にライオンズファンが結構たくさん来ていたことです。

ライオンズ攻撃時に手拍子がありましたが、あれはライオンズファンによるものなのですかね?

ヒーローインタビューで、拍手を送るライオンズファンが多数見られました。

今日集まったファンというのは、関東在住でこの試合のために大阪に来たのか、大阪に住んでいるライオンズファンなのか、どちらでしょう?

もし後者だとしたら、ライオンズファンというのは私の予想をはるかに上回る数がいるということになります。

今日京セラドーム大阪でライオンズを応援してくれたファンの皆様、本当にありがとうございました。

勝ちパターンの継投が失敗、痛い引き分け[L3-E3]

f:id:uza_kou:20200815212735p:plain

今日好投した松本航

今日も試合を見ました。

今日は、引き分けに終わりました。

 

2020年8月15日 埼玉西武ライオンズvs.東北楽天ゴールデンイーグルス 試合出場成績 - プロ野球 - スポーツナビ

 

【松本航の好投、報われず】

今日の先発は、松本航でした。

かなり不安でしたが、テンポよくまっすぐ中心に投げ込み、イーグルス打線を打ち取りました。

7回まで投げましたが、打たれたヒットは浅村栄斗の3塁ベース直撃の当たりのみ。

今日は、勝ってほしかったですが…。

 

ライオンズ盤石の継投として、まず8回表にギャレットがマウンドに上がりました。

ところが、辰己涼介にホームランを打たれ、その後ピンチを迎え、茂木栄五郎に2点目を奪われました。

そして9回は、当然、増田達至がマウンドに。

ところが、島内宏明にヒットを打たれた後、2アウトランナー3塁から、またしても辰己がセンター前に運ぶ同点タイムリーヒット

今日は、ライオンズの誇る勝ちパターンの継投が崩れました。

 

まあ、これも、流れというんでしょうかね。

優勝争いを繰り広げ充実した毎日を過ごしているイーグルスの選手たちと、優勝の可能性はほぼなくなり、モチベーションの上がらないライオンズの選手たちの差でしょう。

 

【沈黙した打線】

今日の敗因は、崩壊した救援陣にもありますが、最大の敗因は打線です。

初回は、山川穂高のタイムリーとメヒアの2ランで幸先よく3点取りました。

しかし、追加点が取れない…。

チャンスはなくはなかったんですよ。

特に、7回裏は、木村文紀が送りバントを失敗したものの、その後ヒットエンドランが決まり、1アウトランナー1・3塁となりました。

ここで、今売り出し中の高木渉

良い当たりではあったのですが、ショートの守備範囲に打球が行ってしまい、併殺となってしまいました。

さすがに、4点目を取っていたら、さすがにライオンズは勝利していたでしょう。

 

先程も書きましたが、両チームの流れがあまりにも違いすぎます。

来季は辻発彦氏は監督を務めていないでしょうから、「来季いなくなる監督の前で、全力でプレーしたって意味ない」と感じる選手もいるでしょう。

まさにチームは空中分解、最下位へと真っ逆さまに落ちてゆきます。

私たちはそのザマを見させられるわけで、本当にいい迷惑です。

連敗ストップ![L13-8E]

f:id:uza_kou:20200814225144p:plain

今日トップバッターとして活躍した高木渉

今日は、試合を見ました。

ライオンズがイーグルスを下しました。

 

2020年8月14日 埼玉西武ライオンズvs.東北楽天ゴールデンイーグルス 試合出場成績 - プロ野球 - スポーツナビ

 

【両チームとも投手陣崩壊!】

いやー、辻発彦監督も言っていましたが、ニールと則本昂大の両先発が大炎上するとは、思ってもみませんでした。

ニールは…キャッチャー森友哉構えたところよりも甘めにボールが集まってしまい、イーグルス打線に打ち込まれてしまいました。

特に、茂木栄五郎には2被弾しました。

持ち味であるゴロアウトはほとんどとれず。

昨季の投球ぶりを見て、複数年契約を結んだわけですが、これではいただけません。

 

2番手に今井達也を起用しましたが、こちらもまた茂木にタイムリーヒットを打たれました。

これもまた、キャッチャーの構えよりは甘かったです。

 

本当に、先発投手陣が崩壊しています。

個人的には、2軍で結果を残しているらしい、浜屋将太・内海哲也十亀剣が投げるところを見てみたいです。

 

一方、ライオンズが誇る、平良海馬・ギャレット・増田達至のリレーが、久々に決まりました。

今日も球が速かった!

今後もこのような場面が多くみられるよう、祈っています。

 

それにしても、茂木という選手はいいですね~~~。

ヒットを量産できるだけでなく、一発も打て、ショートやサードの守備も堅実、走らせても面白い選手です。

ライオンズの誰かと交換トレードできないかな?

 

【ひさびさにつながった打線】

打線は、今日はとにかくよく打ちました。

何から触れたらよいのかわかりませんが、とりあえず高木渉は好調ですね。

イースタン・リーグではチームトップの7本塁打を放っているようです。

しかし、打ち方を見ると、ホームランバッターというよりも、バットコントロールに長け、ミート重視のバッターに思えました。

まあ、鈴木将平のときも、出だしはいいんですが、それが長く続くのは難しいですからね。

高木がどれだけアピールを続けるか、注目したいと思います。

 

今日は、全体として打撃戦となりましたが、特に大きかったのが5回裏の攻撃でした。

打線がつながり、一挙6点をあげました。

どのタイムリーも貴重だったのですが、私が特に大きかったと思うのは、外崎修汰の2点タイムリー3塁打です。

この一打で、試合は事実上決まりました。

外崎は、3番に座っているだけに、チャンスではぜひ打点を稼いでほしいところです。

今後の外崎の活躍にも注目しています!