寝ても覚めてもライオンズ

埼玉西武ライオンズを応援するブログです。

春季キャンプの見どころ

今日は、ライオンズの春季キャンプの見どころに触れたいと思います。

 

”ポスト秋山”争い、先発ローテ整備…西武キャンプの見どころ(ベースボールキング) - Yahoo!ニュース

 

上記記事ある通り、ポスト秋山は重要なテーマです。

私は、ポスト秋山は、ズバリ、スパンジェンバーグだと思います。

「1番」「センター」を任されるのは別の選手(金子侑司や外崎修汰)かもしれませんが、打率3割・出塁率4割を期待できる外野手という点でいうと、スパンジェンバーグに期待せざるを得ません。

スパンジェンバーグが、キャンプで能力をアピールしてもらわないと、ライオンズとしては困ります。

 

もう一つの見どころは先発投手陣の整備であると上記記事は報じていますが、私はむしろリリーフ陣の整備が必要であると思います。

増田達至・ギャレット・平井克典・平良海馬が、「勝利の方程式」として機能するかどうかが重要です。

そこに、新人の宮川哲が入ってこれるかどうかも重要です。

宮川には先発ではなくリリーフに回ってほしいと今は思っていますが、実際投げてみないとリリーフに適しているかどうかがわかりません。

十亀剣のように、リリーフではサッパリだが先発ではそこそこ活躍する、という投手もいます。

宮川が、リリーフへの適性を示してくれることを祈るばかりです。

 

あとは、キャンプ全体を通して、ケガ人を出さないことです。

何度も書きますが、けが人を出さないことが最大の「戦力補強」です。

 

ライオンズのA班キャンプの様子は、「パーソル パ・リーグTV」でライブ配信されるようなので、今からワクワクしています。

今週は、「1週間乗り切ったらキャンプが見られる!」ということをモチベーションにして乗り切っていきたいと思います。

中村剛也の回復具合

今日は、中村剛也の回復具合に触れたいと思います。

 

西武・中村がマシン打撃「まだ2割」も…辻監督「見た限り全然大丈夫そう」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

中村本人は、「まだ2割くらい」という感じながら、辻監督は「行けるイメージがわいてきた」と手ごたえを感じているようです。

おそらく、シーズン開幕時には、打撃は大丈夫でしょう。

ただ、守備には不安を残しそうです。

開幕時には、中村を指名打者で起用する可能性がかなり高いと思います。

例えば、以下のような開幕オーダーが考えられます。

 

1(中)金子侑司

2(遊)源田壮亮

3(捕)森友哉

4(一)山川穂高

5(指)中村剛也

6(二)外崎修汰

7(三)スパンジェンバーグ

8(左)栗山巧

9(右)川越誠司

 

極端に調子が悪い場合を除けば、1番・金子、4番・山川でスタートするのではないかと思います。

中村がつくべきサードには、スパンジェンバーグを入れてみましたが、佐藤龍世が入ることも考えられます。

注目の外野手は、栗山・金子・川越を入れてみました。

これは、これからの競争次第で、いくらでも変わります。

キャンプで激しい競争を繰り広げてほしいです。

 

こうしてみると、攻守にわたるスパンジェンバーグの働きがかなり重要になってきそうです。

「当たり」であれば、かなり厚みのある打線が組めそうです。

「はずれ」であれば、まだ実績の少ないライオンズの若手選手に頼らざるを得なくなりそうです。

 

来週には、いよいよ春季キャンプがスタートします。

ライオンズの選手たちがどれほどアピールするか、楽しみにしたいと思います。

グッズ販売に見る松坂大輔の人気

今日は、改めて松坂大輔の人気に触れたいと思います。

 

球団ホームページには、松坂のライオンズ復帰を受けてのグッズ販売が発表されています。

 

1/28(火)~ 松坂大輔投手「HERO IS BACK」グッズ発売!|埼玉西武ライオンズ

 

「HERO IS BACK」とは…大袈裟な気もしますねえ。

松坂個人のために、フェイスタオルからボールペンまで売りに出されるとは、大した盛り上げようです。

あらためて、松坂の人気の高さを感じます。

人気が高いということは、それだけ期待されるということです。

ここまで期待されては、昨年のように無勝利で終わるというわけにはいかないでしょう。

まあ、それでも無勝利に終わると、私は思いますが。

 

松坂については、内海哲也との「ツープラトン起用」がすでに報じられています。

 

西武辻監督が松坂&内海ツープラトン起用プラン示唆 - プロ野球 : 日刊スポーツ

 

つまり、松坂が投げ、すぐに抹消し、翌週は内海が投げ、これまたすぐに抹消し、その翌週はまた松坂が投げ…を繰り返すわけですね。

これなら中10日は開けられます。

これで先発枠の一角を占められれば良いですね。

 

私は、正直松坂には勝利を期待していませんが、このような起用で勝利をあげられれば、ファンの期待に応えることができ、本当にラッキーだと思います。

繰り返しになりますが、ライオンズの先発ローテーションは、ニール・高橋光成・今井達也・松本航・十亀剣本田圭佑の6人が挙げられます。

他にも、新加入のノリン、復活を期す榎田大樹もいます。

松坂が投げるには、その一角を崩す活躍をしなくてはなりません。

果たして松坂が期待に応える活躍を見せてくれるのか、あくまで期待しないで見守ることにします。

「ワンポイント禁止」に対する考え

今日は、いわゆる「ワンポイント禁止」のルール改正について考えたいと思います。

 

NPBと12球団が「ワンポイント禁止」本格検討へ(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

「ワンポイント禁止」とは、正式に言うと、「ピッチャーは最低3人の打者と対決するか、イニングの終わりまで投げなくてはならない。ただし、やむを得ない負傷や病気の場合は除く」という規定です。

この制度が導入される背景にあるのは、試合時間の短縮です。

メジャーリーグでは、投手交代による試合の長時間化を防ぐため、今季から「ワンポイント禁止」が導入されます。

 

「ワンポイント禁止」については、賛否両論があると思います。

「ワンポイント禁止」に対する私の考えは、「導入には反対したいが、実際には導入せざるを得ないだろう」ということです。

試合終盤での「左対左」の対決は、試合の大きな見せ場の一つであり、今後も楽しみにしたいものです。

そのような機会が減ってしまうのは、なんとも寂しい。

「試合時間の短縮」といっても、「ワンポイント禁止」による短縮の効果は、さほどではないと思います。

以上のような理由から、本来であれば「ワンポイント禁止」には反対したいところです。

 

しかし、残念ながら、メジャーリーグが導入した以上、日本でも導入せざるを得ないだろうというのが、私の考えです。

特に大きいのは、WBCなどの国際試合で「ワンポイント禁止」が導入されれば、それに従わざるを得ない、ということです。

いわゆるワンポイントが認められているかそうでないかは、試合展開やチーム作りに大きな影響を及ぼします。

国際大会での優勝を本気で目指すのであれば、メジャーリーグで導入された制度を日本でも導入するのは、避けれられないことだと思います。

 

いずれにしても、今季からメジャーリーグで「ワンポイント禁止」が導入されるので、その影響はどのようなものになるのか(「どれほどの試合時間の短縮につながるのか」、「どのような投手起用が行われるようになるのか」、など)を見ることができます。

その結果を受けて、今季終了後に改めて検討する必要があると思います。

春季キャンプの振り分け発表

今日は、球団から春季キャンプの参加選手が発表されました。

 

西武、春季キャンプの振り分け発表 松坂、ドラ1宮川ら1軍スタート(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

以前報道されたように、松坂大輔はA班、内海哲也中村剛也はB班となりました。

A班の中で、個人的に注目しているのが、与座海人です。

チーム唯一のアンダースロー

昨季末にようやく支配下登録されたという経歴からするとB班の方がよいように思いますが、あえてA班に呼んだのは、首脳陣の期待の表れだと思います。

与座のような存在が中継ぎにいると、「勝利の方程式」は厚みを増すのですが、どうなりますか。

逆に、「あれれ、なんでB班?」というのが、十亀剣です。

普通にいけば先発ローテの一角を担う存在であり、A班帯同が当然のように思いますが、どうしたことでしょう。

B班で自分のペースで調整するといったベテラン選手のような扱いではないでしょう。

どこか怪我でもしていないか、心配です。

 

最大の注目ポイントである外野手では、栗山巧・金子侑司・木村文紀・スパンジェンバーグ・鈴木将平・愛斗・川越誠司がA班に選ばれました。

彼らの中でだれがアピールするのか、またB班となった熊代聖人・戸川大輔・岸潤一郎・高木渉のだれかが飛び出してくるのか、要注目です。

外野手は、一応A班・B班と分かれましたが、まさに横一線、全員A班のつもりでキャンプに取り組んでほしいです。

A班に選ばれたからといって油断しないように!

B班に選ばれたからといってガッカリしないように!

ノリンに期待できるか?

今日は、新加入のノリンについて書きたいと思います。

 

西武新助っ人が来日にウズウズ「待ちきれない」 ファンも期待「早く会いたいよ」(Full-Count) - Yahoo!ニュース

 

ノリンは、日本での野球を楽しみにしているようですね。

ただ、マイナーでの防御率が5.34とは、ちょっと悪すぎる…。

昨年の成績からしたら、到底期待できませんね。

ただ、あのニールだって、最初は期待されていませんでした。

実際に投げてみないとわかりません。

 

あと、外国人枠の関係で、ノリンは他の外国人選手を押しのけて一軍に生き残れるかどうかという問題もあります。

また、昨日も書きましたが、すでにライオンズの先発枠6人として、ニール・高橋光成・今井達也・松本航・十亀剣本田圭佑があげられるので、この中で不調だったりケガをしたりした投手がいた場合に、ノリンの出番が回ってくるかどうかという問題もあります。

いずれにしても、キャンプから積極的にアピールしないと生き残れません。

ファンの期待を裏切らない活躍をお願いします!

多和田真三郎が練習を再開

今日は、多和田真三郎について書きます。

どうやら、練習を再開したようです。

 

多和田が練習再開 キャンプ参加予定も 西武渡辺GMが説明(西日本スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

今月15日から練習を再開したとのこと。

場合によってはキャンプB班スタートのようです。

45メートルのキャッチボールもしているということで、それなりに回復しているようです。

 

 

回復してきたのはうれしいですが、焦ってはいけません。

正直、今季の戦力としては考えていないので、ゆっくりじっくり回復に努めてほしいです。

焦ってキャンプに参加させる必要もないと思います。

先発投手陣は、ニール・高橋光成・今井達也・松本航・十亀剣本田圭佑を軸に、ノリンや榎田大樹らがローテ争いに加わるといった状態で、リリーフに比べればコマがそろっています。

彼らを越える実績が残せるようになって初めて一軍の戦力として考えられるでしょう。

それまでは、二軍でじっくり回復・調整を進めてほしいです。